■ 江戸川区議会議員 新村いく子 〜プロフィールボード〜
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理念
江戸川・生活者ネットワーク(江戸川ネット)は、暮らしを豊かにするための道具として政治を使いこなすことを目指し、市民の代弁者として江戸川区議会に議員を送り出しています。また、江戸川ネットの政策は、みなさんから寄せられる「ひとこと提案」をもとに、調査を重ねた上で政策をつくり、議会の提案につなげています。
一方で、江戸川ネットは地域のさまざまな団体や個人とつながり、地域に必要な活動や機能を生み出し、市民主体のまちづくりをすすめています。
時代は21世紀。もはや、行政主導のまちづくりをすすめるときは終わろうとしています。「大事なことは地域に暮らす市民が決める!」これまで、決定の場に加わることのできなかった若者や子ども、障がいを持つ人や外国人などが、等しく地域のまちづくりや地域の政治に参加することを保障され、誰もが未来への責任を自覚するとき、市民の知恵と力が地域の豊かさを生み出します。
新村いく子は、市民の代弁者として、江戸川区をすべての人にとって暮らしやすいまちにするために、地域力・市民力で安心・共生のまちをつくります。地方分権や市民自治をすすめ、みなさんとともに江戸川の明るい未来を切り拓いていきたいと考えます。
政策
環境
●3R(発生抑制・再使用・再利用)の推進で、ごみを減らす。
●自然エネルギーの利用をすすめ、脱石油・脱原子力社会をつくる。
●食べることは生きること。食の安全を守る。

福祉
●障がい者とともに生き、ともに働く地域をつくる。
●介護保険制度を高齢者の暮らしを支える制度にする。
●安心して暮らし続けられる「高齢者向けの住まい」をふやす。

子ども・教育
●先生が子どもと向き合う時間を保障するため、学級担任は複数制とし、カウンセラー、介助員、図書館司書など、子どもに関わる人材を増やす。
●親の経済力に左右されずに学ぶ権利を保障するため、奨学金制度を拡充する
●子どもが生きる勇気と力をもつため「子どもの権利条例」をつくる。

平和・人権
●多文化共生で平和な社会をつくる。
●「男女共同参画条例」をつくり、男女平等をすすめる。
●地球上で起きる戦争・暴力を許さない。

しごと
●仕事と生活が両立できる働き方をすすめる。
●パート・アルバイトなど非正規雇用の均等待遇と社会保障を確立する。
●地域のNPO・市民活動を応援する。

議会をおもしろくする
●議会を議員同士の討論の場にする。
●議員や市民の条例提案をサポートする専門機関をつくる。
●議員特権をなくす。(費用弁償廃止・議員年金廃止)

東京・生活者ネットワークの政策
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